プリスクール新学期

アメリカ子育て情報

約3カ月間の日本への一時帰国を終えて、アメリカ生活3年目がスタートしました。

一時帰国終了からプリスクールが始まるまでの日々の様子と、子どもたちの現在の様子をお伝えしようと思います。

我が家は渡米してすぐチャーチ(教会)運営のプリスクールへ通い始めました。
※スクール選びについては別記事にまとめようと思います。

当時、娘は2歳児クラス(2s Class)、息子は0歳児クラス(Infant Class)。
娘も息子も、最初の数回はドロップオフの際に少し泣いていましたが、すぐに慣れて笑顔でお別れできるようになっていました。

一時帰国からアメリカへ帰るタイミング

今年は今までの経験を踏まえて、新学期が始まる10日前にアメリカへ帰って来ました。
いつも子どもの時差ぼけが完全に治るまで1週間ほどかかるので、このタイミングがベストでした!
※去年は小児科を受診して予防接種記録(Immunization records)を貰い、学校へ提出する必要があったので、今年も少し余裕をもって帰って来ました。

学校が始まるまでの平日は、午前中に図書館で遊ばせて帰りに買い物、午後少し日が落ちてからアパートのプールへ。こちらも少し時差ぼけでぼーっとしているし、暑いし、1日が長すぎてつらかった・・・

新学期の様子

今年は娘が4歳児クラス(4s Class)、息子は2歳児クラス(2s Class)になり、知っているお友達やママ達もたくさんいて、特に何も心配していませんでした。
強いて言えば娘が4歳になり、お友達もたくさんお喋りするようになっていて、3カ月も英語に触れていない娘の英語力で楽しく過ごせるのかな?と思うくらい・・・
この心配が現実となりました。

過去2年間、「スクールへ行きたくない」と言うことはなく、毎日笑顔で通っていた娘ですが、今年は2日目から教室に入るのに時間がかかるようになりました。
迎えに行ってもテンションが低く、いつもの笑顔もなく、帰りの車ではっきりと「行きたくない!」と・・・
その日の夜、寝る前に突然大号泣し、「スクールが嫌!英語がわからない!話せない!お友達が遊んでくれない!お家にいたい!」ととにかく嫌だと泣き続けました。
一時帰国中に通った日本の保育園に行きたいと泣くので、そりゃ日本の保育園の方が楽しいよなぁと申し訳なくなり・・・
夫も私も、大人の都合でつらい思いをさせていると本当に心が痛みましたが、悩んでいても仕方ないので早速担任の先生へ状況を伝えてサポートをお願いしました。

一方の息子はというと、教室に着いたら振り返りもせずに車のおもちゃへ走っていきます。
家で怒られ過ぎていて、学校の方が楽しいのかもしれません(笑)

娘のその後

我が家が通うスクールは、年齢別のクラスで先生も総入れ替えのため、娘は新しい先生やお友達に圧倒されていたところもあったのかもしれません。

担任の先生には、英語がまだ苦手な娘の状況を伝え、「”遊びたい”と伝えたらお友達に”嫌だ”と言われた」と泣いていること、「子ども同士の事なので仕方ないことは理解していますが念のため・・・」と正直に伝えました。
先生は丁寧に対応してくださり、「そんなことが起きていたなんて気づかなかったよ。当園はイエス様が子どもたちを愛しているように、みんなにもお友達を愛することを教えます。」とクリスチャンな言葉が返ってきました(笑)ありがたい・・・アーメン

それから2週間が経ち、毎日めきめきと英語が伸びています。
お喋りが上手になって楽しいのか、「行きたくない」と言わなくなったし、教室へも走って行きます。
子どもの順応性って本当にすごいなぁと感心しました。

余談ですが、娘が2歳の時から同じクラスの女の子も毎日泣いていました。
アメリカ人なので英語も話せるし、ママはスクールの先生なので同じ建物にいるけど号泣。
4歳だからお姉さんだと思っていたけど、まだまだみんな赤ちゃんみたいでかわいいです!

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